「宇宙皇子」より



「宇宙皇子」より
皇子と各務

「高野山開創1200年記念 高野山の名宝」展 12/7まで 六本木サントリー美術館
ttp://suntory.jp/SMA/
 現在、六本木で"山の正倉院"とも呼ばれてる高野山の名宝展をやっています。
空海像、独鈷杵、運慶・快慶作の四天王像、孔雀明王坐像、八大童子像など。
孔雀明王坐像は「孔雀王・退魔聖伝」単行本の裏表紙の。2mくらいあってスゴイ良かったです。
 じっくり見て1時間くらい。都心に用がある方、ついでにどうでしょうか。

 不動明王像も二体あったので「宇宙皇子」を描いてみました。皇子は半分不動明王仕様で。
 「ウルトラセブン」「宇宙戦艦ヤマト」のベテラン脚本家、藤川桂介の小説で、
地上編、天上編までは飛鳥・奈良時代の政争と絡めた波乱万丈の展開で面白かったです。
妖夢編から展開が遅くなって挿絵のいのまたむつみが表紙のみになって買わなくなりましたが。
 ラノベの走りのコレを中学生時に読んでイラストレーターになりたいと思いましたね。
ですが、いのまた絵の表紙のパソコン雑誌「テクノポリス」を手にとってしまい、PC98のエロゲー作品に転がり落ちましたw

2014/11/05